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横浜市内5つのビル

横浜・関内エリアに4棟、弘明寺エリアに3棟のビルを所有しています。
主に横浜・関内エリアでは、アーティスト・クリエイターなどさまざまな分野の人との協働プロジェクトに多くの実績をもち、「街の未来を考える」コミュニティを入居者とともに生み出しています。

関内

当社は関内に4つのビルを所有しています。泰有社の“顔”とも呼ばれる「泰生ビル」、“small is better”がコンセプトの「泰生ポーチ」、“Next step”がテーマの「トキワビル/シンコービル」です。

初代・水谷欽一が創業当時、まだ埋め立ても進んでいなかった関内エリアに注目し、自社ビル第一号として建設したのが泰生ビルでした。それから約50年後の2010年代、当社はアーティストやクリエイターの誘致をサポートする横浜市の施策と連動し、各部屋のリノベーションに取り組みました。関内エリアのビル群は、アーティストやクリエイターが集まる一大拠点として知られています。

弘明寺

当社は弘明寺に3つのビルを所有しています。本社に加え、共創型コリビング「ニューヤンキーのタムロバ」や、現代美術アーティストたちのアトリエがある「GM2ビル」。多拠点型シェアハウスの「水谷基地」、小商いのできる空間「アキナイガーデン」がある「水谷ビル」。そして“デザイン賃貸”をはじめ、主に住居として使われている「GMビル」です。

弘明寺エリアは、約100年前に当社の初代・水谷欽一が土地購入に乗り出した街。その後も“まちの大家さん”として弘明寺商店街とも連携し、歴史をともに歩んでいます。