物件ビフォー/アフター:株式会社HOC編
僕らにとっての「幸運の部屋」
HOCは2026年5月、新たなメンバーを迎えて合同会社から株式会社へ移行した。2018年の創業以来、広がってきた仕事の領域と組織のあり方を見直し、4人で新たな1歩を踏み出している。
横浜市中区のトキワビルに拠点を置くHOCは、312号室を執務室とし、新たに311号室を契約して会議室に改修中だ。床や天井を剥がした部屋には、トキワビルが建てられた1958年当時の痕跡があった。濵久貴さんは「このビルの生い立ちが好き」と言い、痕跡に目をやりながら「僕らがここにいるプライドにもなる」と話す。
『泰有通信 vol.9』が2026年5月12日に発行
私たちは不動産事業をとおして、コミュニティをはぐくむまちづくりに取り組んできました。入居アーティスト・クリエイターの活動を紹介するフリーペーパー『泰有通信 vol.9』の紙面を、ウェブでも公開します。
「橋の上の、弘明寺市場」から「マチノテコ」オープンまで(泰有通信vol.9掲載)
2025年1月26日(日)、弘明寺かんのん通り商店街にある観音橋・さくら橋の上でマルシェイベント「橋の上の、弘明寺市場」が初開催。「水谷マンション」の「AKINAI GARDEN STUDIO」、ダバンテス・ジャンウィルさんらが実行委員として準備をしてきました。初開催のマルシェの様子をWEBマガジンの再編でお伝えします。
また、その約1年後の2026年2月に、ダバンテスさんが橋本彩香さんと二人でコミュニティスペース「マチノテコ」をオープン。1年の手応えと今後をお聞きしました。
GM2ビル
アートスタジオ アイムヒア
対話で出会いをデザインし、社会との関わりを考える
Aki Iwayaさん インタビュー
アーティストの滞在制作や展示の場である弘明寺GM2ビルの「アートスタジオ アイムヒア」。「ACYアーティスト・フェローシップ助成」で2025年度の助成を受けて2025年12月に同所に滞在したAki Iwayaさんは、翌年の1月10日に「対話の場」を開いた。その場のつくり方や「コレクティブ」のとらえ方、弘明寺の印象などについて聞いた。
トキワビル
入居者ファイル#60
阿部剛士さん(阿部工房)
泰有社の物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回はトキワビル110号室に入居した阿部剛士さん(阿部工房)にご登場いただきました。