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さくらまつり Vol.17 かんないテラス レポート

桜満開のなか迎えた、2026年4月の「さくらまつり」。泰生ビルや泰生ポーチが面する関内桜通りでは、春のお花見を楽しむ「かんないテラス」が開催された。なんと、関内桜通りでのイベントは今回で30回目という記念の日! 会場では、出店ブースやくつろぎスペースのほか、「セントラル関内 まちづくりビジョン」や、映画『ラプソディ・ラプソディ』についてのトークが行われ、春の訪れを鮮やかに彩った。

「ジャズと街の記憶と記録」企画展が泰生ビルで開催/関内(泰有通信 vol.9掲載)

 横浜にある、現存する最古のジャズ喫茶「ちぐさ」には、常連客が全国のジャズ喫茶を巡って蒐集した喫茶店のオリジナルマッチが寄贈され、当時の文化を物語る貴重な品として保管されています。
 それらのマッチをモチーフにして、泰生ビルに入居するフォトグラファー・松本祥孝さんが撮影した写真を展示する企画展「ジャズと街の記憶と記録」が開催。写真のそばには、かつてANAの機関紙『翼の王国』連載などで数々の印象的な文章を残し、2025年8月に他界した文筆家・佐伯誠さんの文章が添えられていました。横浜のまちの記憶を伝える展示の一部を、写真でお届けします。

これからどうなるBankART1929

横浜市の創造都市政策の代表的なプロジェクトだった「BankART1929」が、3月末で「BankART Station」と「BankART KAIKO」での活動を終えることに。「これからどうなる」をテーマに、BankART1929と泰有社の座談会をお届けします。

こんにちは。そして、また来年──。
「関内外OPEN!16」レポート

2009年から始まった、横浜市中区の関内外エリアを中心に活動するクリエイターの文化祭「関内外OPEN!」。今年で16回目の開催となった「関内外OPEN!16」のテーマは「いっかい集合!また今度!」だった。天候にも恵まれた2024年11月3日(日)、関内桜通りを中心に5つのプログラムが行われ、会場はにぎわいを見せた。その一部を紹介する。

「関内外OPEN!15」泰有社ビルでのプログラムをレポート

 2009年に始まった、横浜・関内外エリアを中心に活動するクリエイターのネットワークから生まれるイベント「関内外OPEN!」。15回目となる「創造自由貿易港」が2023年10月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり開催されました。多くのクリエイターやアーティストがオフィスやアトリエを構える泰有社のビル群でも、複数のプログラムがひらかれました。14日に開催されたイベントの一部をレポートします。

泰生ビル
入居者ファイル #44
瀧脇信さん(一般社団法人からこそBOX)

泰有社の物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回は、泰生ビルに入居する一般社団法人からこそBOXの瀧脇信(たきわき・しん)さんにご登場いただきます。