「橋の上の、弘明寺市場」から「マチノテコ」オープンまで(泰有通信vol.9掲載)
2025年1月26日(日)、弘明寺かんのん通り商店街にある観音橋・さくら橋の上でマルシェイベント「橋の上の、弘明寺市場」が初開催。「水谷マンション」の「AKINAI GARDEN STUDIO」、ダバンテス・ジャンウィルさんらが実行委員として準備をしてきました。初開催のマルシェの様子をWEBマガジンの再編でお伝えします。
また、その約1年後の2026年2月に、ダバンテスさんが橋本彩香さんと二人でコミュニティスペース「マチノテコ」をオープン。1年の手応えと今後をお聞きしました。
弘明寺リレートーク2026レポート(泰有通信vol.9掲載)
2026年1月31日(土)と2月1日(日)、GM2ビル2階の「アートスタジオ アイムヒア」で行われた「弘明寺リレートーク2026」。主催は横浜国立大学の「地域連携推進機構ネクスト・アーバン・ラボ」。同大学教員で彫刻家・評論家の小田原のどかさん企画のプロジェクト「地域社会と芸術の関わりを考える」の一環として開催されました。
弘明寺の現代美術家やクリエイターにとどまらず、多種多様な人びとが集まり、その活動をリレー形式で伝えた本イベント。2日間で聴衆約100名が来場する盛況でした。その熱いトークの一部をお届けします。
GM2ビル
創造と知が開くと、人とビルと地域が変わる
弘明寺リレートーク2026レポート(後編)
2026年1月31日(土)と2月1日(日)、弘明寺・GM2ビル2階の「アートスタジオ アイムヒア」では「弘明寺リレートーク2026」が開催された。トークの一部を前後編でレポートする。
弘明寺の顔ともいえる「弘明寺かんのん通り商店街」と「瑞應山 蓮華院 弘明寺」を支える人物のトークに続き、後編では泰有社の伊藤康文や、泰有社物件に入居するぴろさん、そして主催を務めた小田原のどかさんのトークを紹介する。
GM2ビル
弘明寺で活動する人を知るきっかけに
弘明寺リレートーク2026レポート(前編)
2026年1月31日(土)と2月1日(日)、弘明寺・GM2ビル2階の「アートスタジオ アイムヒア」では「弘明寺リレートーク2026」が開催された。
主催は横浜国立大学の「地域連携推進機構Next Urban Lab」。同大学教員で彫刻家・評論家の小田原のどかさんが立ち上げた、研究プラットフォーム「地域社会と芸術の関わりを考える」の一環として開催された。
登壇者27名が弘明寺での活動をリレー形式で伝え、2日間で約100名が来場した。トークの一部を前後編でレポートする。
横浜・弘明寺の次世代型シェアハウス「ニューヤンキーノタムロバ」が第5期住人を募集開始!
YADOKARI株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役 上杉勢太・さわだいっせい、 以下YADOKARI)は、株式会社泰有社とともに、“個人のクリエイティブ最大化”をコンセプトとしたシェアハウス「共創型コリビング ニューヤンキーノタムロバ」にて、2026年4月以降入居となる「ニューヤンキー5期生」の募集を開始。この場所で、個性豊かな仲間達と共に、自分の個性とその表現に向き合う新たなメンバーを募ってまいります。
GM2ビル
アートスタジオ アイムヒア
対話で出会いをデザインし、社会との関わりを考える
Aki Iwayaさん インタビュー
アーティストの滞在制作や展示の場である弘明寺GM2ビルの「アートスタジオ アイムヒア」。「ACYアーティスト・フェローシップ助成」で2025年度の助成を受けて2025年12月に同所に滞在したAki Iwayaさんは、翌年の1月10日に「対話の場」を開いた。その場のつくり方や「コレクティブ」のとらえ方、弘明寺の印象などについて聞いた。