住居にオフィス、スタジオやオープンスペース――。
ヴィンテージビルではじまる、新しい暮らし。
多様な人たちが集い、クリエイティブが生まれます。
私たちは、人とまちをつなぐ大家です。
横浜・関内エリアに4棟、弘明寺エリアに3棟のビルを所有しています。主に横浜・関内エリアでは、アーティスト・クリエイターなど、さまざまな分野の人との協働プロジェクトに多くの実績をもち、「街の未来を考える」コミュニティを入居者とともに生み出しています。
2023年2月18日(土)・19日(日)に、GM2ビルのニューヤンキーノタムロバで開催された「ゼロフェス」。住人たちがゼロからつくりあげ、1年間の集大成となった大盛況のイベントをレポートします!
泰有社の物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回は、泰生ビルと末吉町を拠点にアートやリノベーションのプロジェクトを行う、似て非worksの稲吉稔(いなよし・みのる)さん、渡辺梓(わたなべ・あずさ)さんにご登場いただきます。
横浜信用金庫弘明寺支店の職員と会員が親睦を深める「弘信会」。2026年7月3日、支店で開かれてきたこの会が、初めてGM2ビルの屋上で開催された。
当日は、泰有社物件に入居する現代美術家やクリエイターも参加。弘明寺かんのん通り商店街の各店が提供した料理やドリンクを囲んで、言葉を交わした。
泰有社のオーナーで弘信会会長を務める水谷浩士は会の冒頭で、「新たなる出会いが生まれて、弘明寺が熱くなってくれれば」と期待を託した。会の一部をレポートする。
HOCは2026年5月、新たなメンバーを迎えて合同会社から株式会社へ移行した。2018年の創業以来、広がってきた仕事の領域と組織のあり方を見直し、4人で新たな1歩を踏み出している。
横浜市中区のトキワビルに拠点を置くHOCは、312号室を執務室とし、新たに311号室を契約して会議室に改修中だ。床や天井を剥がした部屋には、トキワビルが建てられた1958年当時の痕跡があった。濵久貴さんは「このビルの生い立ちが好き」と言い、痕跡に目をやりながら「僕らがここにいるプライドにもなる」と話す。
桜満開のなか迎えた、2026年4月の「さくらまつり」。泰生ビルや泰生ポーチが面する関内桜通りでは、春のお花見を楽しむ「かんないテラス」が開催された。なんと、関内桜通りでのイベントは今回で30回目という記念の日! 会場では、出店ブースやくつろぎスペースのほか、「セントラル関内 まちづくりビジョン」や、映画『ラプソディ・ラプソディ』についてのトークが行われ、春の訪れを鮮やかに彩った。