私たちは“まちの大家”です

住居にオフィス、スタジオやオープンスペース――。
ヴィンテージビルではじまる、新しい暮らし。
多様な人たちが集い、クリエイティブが生まれます。
私たちは、人とまちをつなぐ大家です。

BASE

横浜・関内エリアに4棟、弘明寺エリアに3棟のビルを所有しています。主に横浜・関内エリアでは、アーティスト・クリエイターなど、さまざまな分野の人との協働プロジェクトに多くの実績をもち、「街の未来を考える」コミュニティを入居者とともに生み出しています。

MAGAZINE

GM2ビル
わたしたちの“個性”はどこにある?
ニューヤンキーノタムロバ「ゼロフェス」レポート(前編)

2023年2月18日(土)・19日(日)に、GM2ビルのニューヤンキーノタムロバで開催された「ゼロフェス」。住人たちがゼロからつくりあげ、1年間の集大成となった大盛況のイベントをレポートします!

泰生ビル
入居者ファイル#41
稲吉稔さん、渡辺梓さん(似て非works)

泰有社の物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回は、泰生ビルと末吉町を拠点にアートやリノベーションのプロジェクトを行う、似て非worksの稲吉稔(いなよし・みのる)さん、渡辺梓(わたなべ・あずさ)さんにご登場いただきます。

GM2ビル
創造と知が開くと、人とビルと地域が変わる
弘明寺リレートーク2026レポート(後編)

2026年1月31日(土)と2月1日(日)、弘明寺・GM2ビル2階の「アートスタジオ アイムヒア」では「弘明寺リレートーク2026」が開催された。トークの一部を前後編でレポートする。
弘明寺の顔ともいえる「弘明寺かんのん通り商店街」と「瑞應山 蓮華院 弘明寺」を支える人物のトークに続き、後編では泰有社の伊藤康文や、泰有社物件に入居するぴろさん、そして主催を務めた小田原のどかさんのトークを紹介する。

GM2ビル
弘明寺で活動する人を知るきっかけに
弘明寺リレートーク2026レポート(前編)

2026年1月31日(土)と2月1日(日)、弘明寺・GM2ビル2階の「アートスタジオ アイムヒア」では「弘明寺リレートーク2026」が開催された。
主催は横浜国立大学の「地域連携推進機構Next Urban Lab」。同大学教員で彫刻家・評論家の小田原のどかさんが立ち上げた、研究プラットフォーム「地域社会と芸術の関わりを考える」の一環として開催された。
登壇者27名が弘明寺での活動をリレー形式で伝え、2日間で約100名が来場した。トークの一部を前後編でレポートする。

さくら通りOPEN! Vol.11
「泰生ポーチ・フロント ファニチャーアイディアコンペ公開審査会」レポート

関内の路上を活用することで、市民が自由に活動できる場を創造し、地域コミュニケーションの育成と関内の発展を目指すイベント「さくら通りOPEN!」。11回目の今回は、「桜通りをたのしくする会」とのコラボ。関内桜通り沿いにある「泰生ポーチ・フロント」のアップデートの検討に向けた、ファニチャーアイディアコンペ公開審査会が開催された。路上でくりひろげられた「仲間づくり」に向けたコンペの様子を紹介する。