横浜にある、現存する最古のジャズ喫茶「ちぐさ」には、常連客が全国のジャズ喫茶を巡って蒐集した喫茶店のオリジナルマッチが寄贈され、当時の文化を物語る貴重な品として保管されています。
それらのマッチをモチーフにして、泰生ビルに入居するフォトグラファー・松本祥孝さんが撮影した写真を展示する企画展「ジャズと街の記憶と記録」が開催。写真のそばには、かつてANAの機関紙『翼の王国』連載などで数々の印象的な文章を残し、2025年8月に他界した文筆家・佐伯誠さんの文章が添えられていました。横浜のまちの記憶を伝える展示の一部を、写真でお届けします。
写真:松本祥孝
イベント概要
日時:2026年1月16日(金)〜18日(日)、23日(金)〜25日(日)
時間:16日 15:00〜21:00 /17日・23日・24日 12:00〜21:00/25日 12:00〜20:00
会場:I’m home(泰生ビル1階)
入場料:無料(ただしドリンクオーダーが必要) 期間中、トークイベントやライブもあり(別途チャージ代がかかります)
主催:ミュージック クロニクル Yokohama(トキワビル2階101号)
告知
『泰有社ビルクリエイター図鑑』(仮)
2026年度内の発売に向けて出版プロジェクトが進んでいます。
泰有社のビルに入居する、クリエイターにスポットをあてた1冊です。
ご期待ください!
仕様 B5判/オールカラー/200ページ前後予定
定価 2000円前後を予定