ふかめる、まじわる。その先にあったもの
横浜・弘明寺にあるGM2ビル。その1フロアに、一風変わったシェアハウス「共創型コリビング ニューヤンキーノタムロバ」(以下、タムロバ)があるのをご存知だろうか。
2022年にできたタムロバには、これまで1年限定の居住制限があり、1年単位で住人が入れ替わってきた。各年度の集大成として、毎年行われるイベントが「ゼロフェス」だ。
4度目のゼロフェスは、4月11日(土)、4月12日(日)の2日間にわたって開催された。6人の住人が「ふかめる、まじわる。」をテーマに行った、ゼロフェス当日の様子をレポートする。
GM2ビル
創造と知が開くと、人とビルと地域が変わる
弘明寺リレートーク2026レポート(後編)
2026年1月31日(土)と2月1日(日)、弘明寺・GM2ビル2階の「アートスタジオ アイムヒア」では「弘明寺リレートーク2026」が開催された。トークの一部を前後編でレポートする。
弘明寺の顔ともいえる「弘明寺かんのん通り商店街」と「瑞應山 蓮華院 弘明寺」を支える人物のトークに続き、後編では泰有社の伊藤康文や、泰有社物件に入居するぴろさん、そして主催を務めた小田原のどかさんのトークを紹介する。
GM2ビル
弘明寺で活動する人を知るきっかけに
弘明寺リレートーク2026レポート(前編)
2026年1月31日(土)と2月1日(日)、弘明寺・GM2ビル2階の「アートスタジオ アイムヒア」では「弘明寺リレートーク2026」が開催された。
主催は横浜国立大学の「地域連携推進機構Next Urban Lab」。同大学教員で彫刻家・評論家の小田原のどかさんが立ち上げた、研究プラットフォーム「地域社会と芸術の関わりを考える」の一環として開催された。
登壇者27名が弘明寺での活動をリレー形式で伝え、2日間で約100名が来場した。トークの一部を前後編でレポートする。
さくら通りOPEN! Vol.11
「泰生ポーチ・フロント ファニチャーアイディアコンペ公開審査会」レポート
関内の路上を活用することで、市民が自由に活動できる場を創造し、地域コミュニケーションの育成と関内の発展を目指すイベント「さくら通りOPEN!」。11回目の今回は、「桜通りをたのしくする会」とのコラボ。関内桜通り沿いにある「泰生ポーチ・フロント」のアップデートの検討に向けた、ファニチャーアイディアコンペ公開審査会が開催された。路上でくりひろげられた「仲間づくり」に向けたコンペの様子を紹介する。
横浜・弘明寺の次世代型シェアハウス「ニューヤンキーノタムロバ」が第5期住人を募集開始!
YADOKARI株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役 上杉勢太・さわだいっせい、 以下YADOKARI)は、株式会社泰有社とともに、“個人のクリエイティブ最大化”をコンセプトとしたシェアハウス「共創型コリビング ニューヤンキーノタムロバ」にて、2026年4月以降入居となる「ニューヤンキー5期生」の募集を開始。この場所で、個性豊かな仲間達と共に、自分の個性とその表現に向き合う新たなメンバーを募ってまいります。