横浜・弘明寺の次世代型シェアハウス「ニューヤンキーノタムロバ」が第5期住人を募集開始!
YADOKARI株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役 上杉勢太・さわだいっせい、 以下YADOKARI)は、株式会社泰有社とともに、“個人のクリエイティブ最大化”をコンセプトとしたシェアハウス「共創型コリビング ニューヤンキーノタムロバ」にて、2026年4月以降入居となる「ニューヤンキー5期生」の募集を開始。この場所で、個性豊かな仲間達と共に、自分の個性とその表現に向き合う新たなメンバーを募ってまいります。
GM2ビル
アートスタジオ アイムヒア
対話で出会いをデザインし、社会との関わりを考える
Aki Iwayaさん インタビュー
アーティストの滞在制作や展示の場である弘明寺GM2ビルの「アートスタジオ アイムヒア」。「ACYアーティスト・フェローシップ助成」で2025年度の助成を受けて2025年12月に同所に滞在したAki Iwayaさんは、翌年の1月10日に「対話の場」を開いた。その場のつくり方や「コレクティブ」のとらえ方、弘明寺の印象などについて聞いた。
暮らしと創造が共存するまち、「弘明寺」を考える
あらたな事務所「AGry」を構え、弘明寺のコミュニティに変化をもたらしているのが建築家ユニット「AKINAI GARDEN STUDIO」だ。ふたりが関わるコーヒーショップの開店やマルシェイベントの発⾜など、弘明寺のまちづくりを泰有社と⿍談で振り返る。
GM2ビル
ここに、まだ青春がある
ニューヤンキーノタムロバ「ゼロフェス」レポート
GM2ビル4階にある「ニューヤンキーノタムロバ」(以下、タムロバ)。「クリエイティビティ最大化」を目指した1年間限定のシェハウスで、9人の入居者が属性や職能を越えて自分自身を追求してきた。「生(なま)」というテーマのもと、全員が自身の人生を「ゼロフェス」(2025年3月22日、23日開催)に向けて昇華していた。その様子をレポートする。
「橋の上の、弘明寺市場」──歴史と新しい文化が交差するまちの魅力を発信
「横浜最古の寺」とされる真言宗弘明寺(横浜市南区)。鎌倉街道から寺まで延びる312メートルのアーケードは「弘明寺かんのん通り商店街」として、まちの人たちに長年親しまれてきた。2025年1月26日、商店街の中ほどにあり、大岡川にかかる「観音橋」「さくら橋」上でマルシェイベント「橋の上の、弘明寺市場」が初開催された。泰有社の「水谷マンション」内に事務所「AKINAI GARDEN STUDIO」を構える建築家・梅村陽一郎さん、神永侑子さん、入居者のクリエイティビティを育てるシェアハウス「ニューヤンキーノタムロバ」で前コミュニティビルダーを務め、そのまま弘明寺に住み続けるダバンテス・ジャンウィルさん(以下・ダバンテスさん)らも、商店街組合の先輩らとともに実行委員として参画し、1年をかけて準備をしてきた。弘明寺愛で一丸となった面々が作り上げたマルシェへの思いをうかがうとともに、当日の様子を紹介する。