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泰生ビルアップデートプロジェクト

横浜市関内の中心部に位置する築50年の泰生ビルは、2011年に「さくらWORKS<関内>」の入居を契機として、空き室にアーティストやクリエイターを数多く誘致し、関内のまちに新しいコミュニティとネットワークを構築してきました。そして今では関内のまちにとって大切な拠点へと育った泰生ビルを、さらに積極的にまちの未来を考えるネットワーク・ハブへと”アップデート”し発信していくために、ロゴデザインはじめ施設のグラフィックの刷新によるリブランディングをはじめ、コミュニティの核である”さくらワークス<関内>”のリニューアルと連携した機能面/体制面でのアップデートも予定しています。

常磐ビルリノベーションプロジェクト

泰生ビルと泰生ポーチのほど近く、2016年に泰有社が新たに取得した築59年のビンテージビルが常盤不動産ビルです。「防火帯建築」としての歴史的価値も高いこのビルも、当初の泰生ビルや泰生ポーチと同じく1F路面店には飲食店が賑わっているものの、2F以上の住居もしくはオフィスは設備や内装の老朽化もあり多くの空室があります。これまで関内のまちで培ってきたコミュニティやネットワークを活かして、様々な人々とのコラボレーションを通じてこのビルに新たな価値を生み出し、まちの新たな文化拠点として再生させる取組を勧めていきます。

弘明寺Reserch&Developmentプロジェクト

泰有社の本社ビルがあり地元でもある横浜市南区の弘明寺のまちの未来を考えるプロジェクトをはじめています。弘明寺は門前町として活気のある商店街や昔ながらの人情が残るまちですが、その一方で商店の後継者不足や建物の老朽化など課題も多く、このまちの将来像をまちの人々と一緒に考えていくために、神奈川大学都市計画研究室と連携しながら、まちのリサーチから泰有社の持つビルの空きフロアの活用まで、様々な人々を巻き込みながら実践的に取り組んでいきます。

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泰生ポーチ Small is Better!

泰生ビルの目の前にある小さなビルの泰生ポーチは、「small is better」をスローガンに、クリエイティブシティ横浜の玄関口(ポーチ)として、ビルの2,3,4Fのクリエイターを対象とした12部屋のスモールオフィスと、1Fのカフェ&イベントスペースからなる小さな複合施設です。スモールオフィスは原状復帰義務なく入居者が自由にDIYで内装に手を入れられ、1Fはカフェをはじめ入居者やまちの人々のシェアスペースとして、様々なイベントや取組が生まれていきます。

気になった方はinfo@taiyusha.co.jpまで