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信用金庫と商店街、クリエイターが交わる一夜

横浜信用金庫弘明寺支店の職員と会員が親睦を深める「弘信会」。2026年7月3日、支店で開かれてきたこの会が、初めてGM2ビルの屋上で開催された。
当日は、泰有社物件に入居する現代美術家やクリエイターも参加。弘明寺かんのん通り商店街の各店が提供した料理やドリンクを囲んで、言葉を交わした。
泰有社のオーナーで弘信会会長を務める水谷浩士は会の冒頭で、「新たなる出会いが生まれて、弘明寺が熱くなってくれれば」と期待を託した。会の一部をレポートする。

信用金庫と商店街、クリエイターが交わる一夜

横浜信用金庫弘明寺支店の職員と会員が親睦を深める「弘信会」。2026年7月3日、支店で開かれてきたこの会が、初めてGM2ビルの屋上で開催された。
当日は、泰有社物件に入居する現代美術家やクリエイターも参加。弘明寺かんのん通り商店街の各店が提供した料理やドリンクを囲んで、言葉を交わした。
泰有社のオーナーで弘信会会長を務める水谷浩士は会の冒頭で、「新たなる出会いが生まれて、弘明寺が熱くなってくれれば」と期待を託した。会の一部をレポートする。

トキワビル
入居者ファイル #54
伊藤一さん、新村繭子さん、笠原彰二さん(ミュージック クロニクル Yokohama〈ちぐさ保存会〉)

泰有社の物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回は、トキワビル2階101号室でリスニングルーム「ミュージック クロニクル Yokohama」を運営する「ちぐさ保存会」を代表してスタッフの伊藤一さん、新村繭子さん、笠原彰二さんにご登場いただきました。

GM2ビル
ここに、まだ青春がある
ニューヤンキーノタムロバ「ゼロフェス」レポート

GM2ビル4階にある「ニューヤンキーノタムロバ」(以下、タムロバ)。「クリエイティビティ最大化」を目指した1年間限定のシェハウスで、9人の入居者が属性や職能を越えて自分自身を追求してきた。「生(なま)」というテーマのもと、全員が自身の人生を「ゼロフェス」(2025年3月22日、23日開催)に向けて昇華していた。その様子をレポートする。

オーナーズアイ 水谷浩士版(泰有通信 vol.8掲載)

今号は泰有社オーナー水谷浩士が、自身もコレクションするアートへの思いや、泰有社のこれまでとこれからを語るオーナーズアイ! お楽しみください。

泰有社からの質問
トキワ/シンコービルの建築家・ランドスケープアーキテクトへ

災害、高齢化、気候変動─。世のなかの出来事にクリエイターはどのように応答しながら仕事をしているのでしょうか? 今回は、建築家やランドスケープアーキテクトに宛てて質問を投げかけました。

泰有社コミュニティの動き
2024 Spring-Winter(泰有通信 vol.8掲載)

関内・弘明寺エリアにあるビルで活動する入居者の活動をご紹介! まちづくり、建築、アート、食などさまざまなスペシャリティをもつ入居者たちのニュースです。

新入居者ファイル(泰有通信 vol.8掲載)

2024年に入居したさまざまなスペシャリティをもつ人たちをご紹介! 「入居者ファイル」シリーズは、泰有社ウェブで全文お読みいただけます。