MAGAZINE

ふかめる、まじわる。その先にあったもの

横浜・弘明寺にあるGM2ビル。その1フロアに、一風変わったシェアハウス「共創型コリビング ニューヤンキーノタムロバ」(以下、タムロバ)があるのをご存知だろうか。
2022年にできたタムロバには、これまで1年限定の居住制限があり、1年単位で住人が入れ替わってきた。各年度の集大成として、毎年行われるイベントが「ゼロフェス」だ。
4度目のゼロフェスは、4月11日(土)、4月12日(日)の2日間にわたって開催された。6人の住人が「ふかめる、まじわる。」をテーマに行った、ゼロフェス当日の様子をレポートする。

ふかめる、まじわる。その先にあったもの

横浜・弘明寺にあるGM2ビル。その1フロアに、一風変わったシェアハウス「共創型コリビング ニューヤンキーノタムロバ」(以下、タムロバ)があるのをご存知だろうか。
2022年にできたタムロバには、これまで1年限定の居住制限があり、1年単位で住人が入れ替わってきた。各年度の集大成として、毎年行われるイベントが「ゼロフェス」だ。
4度目のゼロフェスは、4月11日(土)、4月12日(日)の2日間にわたって開催された。6人の住人が「ふかめる、まじわる。」をテーマに行った、ゼロフェス当日の様子をレポートする。

泰生ビル ジャム
工房から通信制高校まで
同居する多様性のネスト(巣)

春になると艶やかに八重桜が咲き誇り、花吹雪が舞う。多くのビルが建ち並ぶ関内桜通りは年に1度、空気まで色めくような季節を迎える。その桜は、夏には緑濃い樹影を提供し、秋には色づいた落葉で時の流れを知らせる、横浜の都心部の貴重な自然となっている。

泰生ポーチ
入居希望者が途絶えない、
そのワケは?

オフィスは必要だけど、大きい必要はない。そんな個人経営者や、スタートアップの中小企業にぴったりの創造拠点が、横浜の中心部・関内の好立地にある。「small is better」を合言葉に、2015年4月にオープンした「泰生ポーチ」だ。

弘明寺プロジェクト
横浜・弘明寺で繰り広げる
泰有社の新たな試み

横浜駅から京浜急行で約10分、関内駅からだと横浜市営地下鉄で約10分。泰有社の本社がある弘明寺駅は、大岡川の桜並木を横浜港からずっと南下したベッドタウンにある。