オフィスは必要だけど、大きい必要はない。そんな個人経営者や、スタートアップの中小企業にぴったりの創造拠点。
「small is better」を合言葉に、2015年4月にオープンした。

関内桜通りに面した1階スペースは、カフェの営業やイベントスペース、そして入居者がミーティングなどに利用できるシェアスペースとして運営。
1階は以前、会員制のクラブだった場所。その面影を残す天井やシャンデリアをあえて再利用したリノベーションも見どころのひとつ。

オープン当初から入居者の顔ぶれは変わってはいるものの、今なお入居希望者が後を絶たない。
「ポーチ」という名称は、向かいの「泰生ビル」の“玄関先”に建つ立地に由来する。
ここには、この場所を“創造都市横浜の入口”にしていこうという思いも込められている。

 

泰生ポーチ
入居者ファイル#21
マキコさん(はりきゅうマッサージBee)

2021.06.09 泰生ポーチ

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街の未来を考える、クリエイターたちの拠点紹介
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vol.1(ビジョン編)

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