MAGAZINE

物件ビフォー/アフター:株式会社HOC編
僕らにとっての「幸運の部屋」

HOCは2026年5月、新たなメンバーを迎えて合同会社から株式会社へ移行した。2018年の創業以来、広がってきた仕事の領域と組織のあり方を見直し、4人で新たな1歩を踏み出している。
横浜市中区のトキワビルに拠点を置くHOCは、312号室を執務室とし、新たに311号室を契約して会議室に改修中だ。床や天井を剥がした部屋には、トキワビルが建てられた1958年当時の痕跡があった。濵久貴さんは「このビルの生い立ちが好き」と言い、痕跡に目をやりながら「僕らがここにいるプライドにもなる」と話す。

物件ビフォー/アフター:株式会社HOC編
僕らにとっての「幸運の部屋」

HOCは2026年5月、新たなメンバーを迎えて合同会社から株式会社へ移行した。2018年の創業以来、広がってきた仕事の領域と組織のあり方を見直し、4人で新たな1歩を踏み出している。
横浜市中区のトキワビルに拠点を置くHOCは、312号室を執務室とし、新たに311号室を契約して会議室に改修中だ。床や天井を剥がした部屋には、トキワビルが建てられた1958年当時の痕跡があった。濵久貴さんは「このビルの生い立ちが好き」と言い、痕跡に目をやりながら「僕らがここにいるプライドにもなる」と話す。

トキワビル
入居者ファイル#35
齊藤睦志さん(株式会社クラフトワークス)

「泰有社」物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回は、トキワビルのシェアオフィスに入居し、主に書籍の編集を手がける「株式会社クラフトワークス」の齊藤睦志(さいとう・ちかし)さんにご登場いただきます。

水谷ビル/GMビル/GM2ビル
オープンビル「まちごと内覧会」
弘明寺商店街に集積する実験的な住まい/仕事場を訪問

若手建築家による小商いの拠点や個性豊かな住居が次々と生まれ、少しずつコミュニティを形成してきた水谷ビル。今年に入ってそこに写真スタジオ兼アトリエが加わり、同じ通りのGMビルとGM2ビルには新たな住居2軒とシェアハウスが誕生しました。7月3日には「まちごと内覧会」と題し、3つのビルの各部屋を改めてお披露目。新住人を訪ねました。

泰生ビル
入居者ファイル#34
門田和雄さん、田宮裕一さん(ファブラボ関内)

「泰有社」物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回は、泰生ビルに入居する「ファブラボ関内」設立に関わったディレクターの門田和雄(かどた・かずお)さん、チーフディレクターの田宮裕一(たみや・ゆういち)さんにご登場いただきます。

泰生ポーチ
入居者ファイル#33
田野耕平さん(TDLアーキテクツ)

「泰有社」物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回は、泰生ポーチに入居する「TDLアーキテクツ」の田野耕平(たの・こうへい)さんにご登場いただきます。

泰生ポーチ
コロナ後初の対面交流会、顔ぶれも新たに
入居者がつくるアットホームな拠点

2015年にオープンした泰生ポーチは、「Small is better!」というコンセプトの通り、アーティストやクリエイターのタイニーオフィスが集まっているのが特徴だ。2018年からは、1階「泰生ポーチ フロント」の飲食店・学童・イベントスペースとしてのタイムシェア運用も始まり、2階には店舗もオープンするなど、まちに開かれ、愛される拠点として育ちつつある。

泰有通信 vol.5
2021, Spring – Winter

私たちは不動産事業をとおして、コミュニティをはぐくむまちづくりに取り組んできました。入居アーティスト・クリエイターの活動を紹介するフリーペーパー「泰有通信 vol.5」の紙面を、ウェブでも公開します。それぞれのコンテンツはWEBサイトでもご紹介しているので、ぜひご覧ください。