泰有社を設立し、1967年に所有した第一号のビル。
1階に飲食店、2階から上階は事務所と賃貸住宅という構成になっている。

2010年に、横浜市芸術文化振興財団が当時実施していた「芸術不動産事業」を活用し、クリエイターの受け入れに本腰を入れた結果、現在では多数のアーティスト/クリエイターがこのビルを拠点に活動している。
入居時に自由にリノベーションができ、現状復帰の義務がない賃貸借契約が人気を呼び、この方針が泰生ポーチやトキワ / シンコービルなどにも展開されている。

現在の入居者の顔ぶれは、建築設計事務所、NPO(文化芸術創造プログラム)、デザイン事務所、シェアオフィス、美容院、ジャム工房、通信制高校と幅広い。
クリエイターたちが入居し始めて8年。
玄関や階段の踊り場ですれ違うたびに、情報交換できる関係性が生まれている。

イラストコーナー
稲吉稔さん
(泰有通信 vol.4掲載)

2021.03.24 泰有通信 泰生ビル

私たちは不動産事業をとおして、コミュニティをはぐくむまちづくりに取り組んできました。半期ごとに、入居アーティスト・クリエイターの活動を紹介するフリーペーパー………> read more

泰生ビル
入居者ファイル#19
鹽野佐和子SARAさん

2021.03.15 泰生ビル

「泰有社」物件に魅せられた人々を紹介する「入居者ファイル」シリーズ。今回は、泰生ビルのさくらWORKS<関内>を拠点に、乳がんサバイバーによる創作劇「ブレス………> read more

泰生ビル
ピクニックルーム
地域の親子に安心を

2020.12.28 泰生ビル

泰生ビル5階の保育園「ピクニックナーサリー」が2017年11月に開所して丸3年。この度当初からの507号室に加えて502号室も改装し、2部屋に増床した。ビル………> read more

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